BORN Memories PHOTO ARRANGE
同じセットでも、赤ちゃんのポーズや
撮り方を少し変えるだけで、
写真の印象はぐっと変わります。
ご自宅ですぐ試せる3つの
アレンジをご紹介します。
BABY POSE
赤ちゃんの手足をやさしく曲げて、 上半身は「W」、下半身は「M」のような形を意識してみましょう。 赤ちゃんらしい自然な丸みが生まれ、 カゴの中にもきれいに収まりやすくなります。
PHOTO TIP
無理に形を作らず、赤ちゃんの自然な姿勢を優先しましょう。 手足がカゴの縁に当たりにくくなるよう意識するのもポイントです。
CAMERA COMPOSITION
真上から撮影するときは、 カゴの縁が画面の中できれいな円になるように位置を調整してみましょう。 カゴの形を活かすことで、写真全体が整い、 シンプルでも印象的な一枚になります。
PHOTO TIP
スマホの画面端とカゴの縁を見比べながら、 左右上下の余白が均等になる位置を探してみましょう。
FAMILY TOUCH
赤ちゃんの小さな手の下に、 パパやママの手をそっと添えてみましょう。 大人の手とのサイズ差が伝わり、 新生児期ならではの小ささや家族の温かさを残せます。
PHOTO TIP
手を強く握らず、赤ちゃんの手を包み込むように やさしく添えるだけで十分です。
ENJOY YOUR PHOTO TIME
赤ちゃんの様子を見ながら、
ご家族らしいアレンジを楽しんでみてください。
今しか残せない小さな姿を、
お気に入りの一枚に。
BORN Memories PHOTO ANGLE GUIDE
同じ撮影セットでも、カメラを構える
位置や角度を変えるだけで、
写真の雰囲気はぐっと変わります。
ご自宅ですぐ試せる4つの
撮り方をご紹介します。
LOW ANGLE
カメラを赤ちゃんの斜め下あたりに構えて、 お顔やお腹など、残したい部分が画面に入るように 少しずつ位置を調整してみましょう。 赤ちゃん全体の8割くらいが画面に入る構図がおすすめです。
PHOTO TIP
赤ちゃんを全部入れようとせず、 お顔を中心に少し寄った構図も試してみましょう。
FLOWER ANGLE
お花の斜め上あたりからカメラを構えて、 お花が画面の左側2割くらいに入るように撮影してみましょう。 赤ちゃんが起きているタイミングなら、 お花を眺めているような印象的な一枚になることもあります。
PHOTO TIP
お花を画面いっぱいに入れず、 赤ちゃんとの余白を残すとバランスが整いやすくなります。
SIDE PROFILE
赤ちゃんのお顔に少しカメラを近づけて、 顔の向きに合わせながら横側から撮影してみましょう。 正面とは違った表情や、小さな鼻や口元のラインまで 印象的に残すことができます。
PHOTO TIP
顔のすぐ横ではなく、少し斜め方向から撮ると お顔の立体感が自然に残ります。
FAMILY HANDS
パパやママが赤ちゃんの小さな手をそっと握り、 お顔と手が一緒に画面へ入るように構図を調整してみましょう。 新生児期ならではの小ささと、 ご家族のつながりを一枚に残せます。
PHOTO TIP
強く握らず、赤ちゃんが自然に握ってくれる位置へ 指をそっと添えるくらいがおすすめです。
TRY ANOTHER ANGLE
正面だけでなく、斜め・横・
アップなど、少しカメラを動かす
だけでも赤ちゃんの新しい
表情が見つかります。
ご家族らしい様々な撮り方を楽しんでみてください。